GREETING

代表挨拶

誰もが知っている和室から、
誰も知らない和室まで

代表取締役 社長

橘髙 勝人

求められるのは、
これまでにない和の空間。

私たちに求められているのは、これまでにない和の空間の創出です。
日本人の生活が日々変化し続けていることに対して、「伝統」や「文化」を大切にするあまり、今、この時代を生きる人たちをないがしろにしてはいけないと感じます。

マンションでの生活や洋室とのバランスなど、和室の良さを活かした上でこれまでにない和の空間を提供していかなければいけないと感じています。

忘れられている、
風土にあった家づくり。

和室は、日本の気候に合わせて作られており、過ごしやすい空間の理想形のひとつです。
戦後、欧米の文化が日本の住生活を大きく変えました。

しかし、今の日本人が好む生活スタイルに合わせて、土地の気候や風土に合わせた新しい家づくりを我々が提供していくことで今よりももっと便利で過ごしやすい空間を作っていけると確信しています。

どちらにも欠かすことのできない
技術と品質。

新しい和の空間づくりや日本の風土にあった家づくりのどちらにも欠かすことの出来ない要素が2つあります。

ひとつは「技術」。
どんなに素晴らしい発想や商品があってもそれを作り出す技術が伴わなければ、良いものは作れません。

そして、その技術をもって作るものの品質を常に一定に保つことも企業に課せられた義務だと考えます。キツタカは、これまで培ってきたすべてを使って、日本、そして世界に和の彩りを届けて参ります。