CONTENTS

建具(室内ドア・フラッシュドア)は、単にドアや引き戸を取り替えるだけの作業ではなく、室内全体の快適性を左右する重要な工事です。
室内ドアの修理や交換を検討されている方も多いかと思います。
ドアの不具合が軽度であれば修理で改善できる場合もありますが、建具の破損や経年劣化が進んでいる場合は、安全性や耐久性の観点から交換が最適です。
今回は、交換を検討されている方向けに、建具工事の流れをステップごとに分かりやすく解説し、あわせて施工前の失敗を防ぐための注意点やチェックポイントもご紹介します。
現場の状況や建具の種類によって工程が多少異なりますが、キツタカでは以下のような流れで進行します。

デザインや面材、金物カラーなど、お好みの建具をカタログ(MAINEMADE)よりお選びいただき、ご依頼ください。

作業スタッフが現場へお伺いし、採寸を行います。

採寸結果をもとに建具の製作を開始します。

完成した建具を作業スタッフが現場に納品いたします。

施工前には寸法・動作・設置環境などを事前にしっかり確認することが重要です。
小さな見落としがトラブルの原因につながるため、図面・現場の双方で確実な確認を行う必要があります。
✅寸法・納まりの確認
・開口寸法(幅・高さ・戸厚)を3点測定
・開き方向・吊元・床材干渉の有無を確認
✅動作・操作性の確認
・動作、歪みやがたつき、建付け確認
・開閉スペースや干渉チェック
・丁番・錠・戸車などの状態確認
✅設置環境の確認
・下地強度、壁の傾き、床レベルの確認
✅搬入・施工性の確認
・搬入経路や仮置きスペース確保
・他作業との工程調整
✅金物点検と潤滑
・丁番・クローザーの潤滑
・錠前・鍵の動作確認

建具(室内ドア・フラッシュドア)は、住まいの機能性・デザイン性・快適性を大きく左右する重要な部分です。
キツタカでは、現地調査・採寸・施工・アフターサポートまで一貫対応し、
ご要望・ご予算・現場状況に合わせた最適な建具・室内ドア交換プランをご提案しております。
「費用感を知りたい」「既存枠で交換できるか確認したい」「ドアを替えたいが仕様で迷っている」など、どんな内容でも構いません。
まずは現地調査・お見積りのご相談からお気軽にお問い合わせください。